しっとりチャーハンの作り方!板橋丸鶴・流行の炒飯レシピ:ソレダメ!

チャーハンはパラパラでないとプロの味じゃない!?

…それは必ずしも常識ではありません。

最近では、しっとりチャーハンのブームが…!

特に、東京都板橋区内にある昔ながらの中華屋さんでは、そのほとんどのお店でしっとりチャーハンが提供されています。

東京都板橋区内で昔ながらの中華料理店「丸鶴」を営む岡山店長による、しっとりチャーハンのレシピのご紹介です!

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参考:2017年9月27日放送 テレビ東京「ソレダメ!」

東京の昔ながらのしっとりチャーハンレシピ(丸鶴)


(イメージ写真)

個性あふれるこだわりの油を多めに入れて炒める

東京都板橋区にある昔ながらの中華料理店「ふなせ」では、チャーハンを炒める油にはごま油が使用されています。

炒飯を噛むたびに立ち上る、ゴマ油の強烈な香りと風味がクセになります。

 
同じく板橋区の「長秀龍」では、ねぎ油が使われています。

しっとりチャーハンを口に入れたとき、鼻から抜ける香ばしいネギ油の香りにこだわって作られています。

 
「しっとりチャーハンの聖地」とまで呼ばれる「丸鶴」では、ラード(豚脂)を使用。

ゴハンと具材ににたっぷりとラードをまとわせた、究極のしっとりチャーハンが提供されています。

ラードを使うことで、チャーハンに圧倒的な香ばしさと甘みが生まれます。

さらに、ラードの油分が卵と共にお米をコーティングし、しっとり感をキープ。

冷めてもおいしい、しっとりチャーハンとの相性抜群の油がラードなのです。

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しっとりチャーハンの聖地・「丸鶴」のチャーハンレシピ

しっとりチャーハンの代表・「丸鶴」のレタスチャーハンのレシピのご紹介です!

ラードを熱し、卵を炒める

熱したフライパンにラードを入れ、溶かします。

充分熱くなったところに溶き卵を流し入れ、半熟になるまで炒め混ぜます。

ご飯は30分以上蒸らしたものを使う

ご飯は炊きたてのものではなく、炊きあがってから最低でも30分以上置いて蒸らしたものを使用します。

30分以上蒸らしたご飯を使うことで、しっとり感がアップします。

蒸らしたご飯を投入し、ほぐしながら混ぜ合わせます。

チャーシューは大きくたっぷりと

大きめ(サイコロ状)に切ったチャーシューをたっぷり入れます。

チャーシューをたっぷり入れるのが丸鶴流。

この時、チャーシューは脂身の少ない部分を使うようにします。

ラードですでに豚脂たっぷりの状態ですから、クドくならないための工夫ですね。

レタスを入れて炒める

丸鶴のしっとりチャーハンは、レタス炒飯。

ざっくり切って、しっかり水切りをしたレタスをドバッと投入してザッと炒め合わせます。

レタスを入れることで、食感や色味のアクセントになるだけでなく、しっとりチャーハンの脂っぽさをマイルドにする効果があります。

 
最後に、塩コショウで味を調えて完成。

 
ラードとチャーシューのコクがご飯にしみ込んだ、香ばしいかおりと、究極のしっとり感のチャーハンです。

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