リモコン・キーボードの汚れ掃除に木工用ボンドは本当に良いの?

テレビリモコンやパソコンのキーボード、ヘアブラシの掃除に、「木工用ボンドを使うのが良い」と、紹介されていることがあります。

実際にやってみた人によると、「やり方を間違えると、ちょっと面倒なことになってしまう」ことがあるようです…。

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「リモコンのボタンを木工用ボンドで簡単掃除」は本当?

リモコンのボタンの隙間には、ホコリや汚れがたまりやすいですね。

長く使っているリモコンなんかは、ホコリが皮脂などと混ざって固まり、こびりついていたりして、いつの間にか汚らしくなってしまっていることもよくあります…。


このような、テレビなどのリモコン汚れの取り方として「木工用ボンドを使うのが簡単」という説があります。

実際に、テレビなどのメディアでも、裏ワザとして紹介されることもあるので、使い方さえ間違えなければ本当に汚れが取れるみたいです。

理屈は、「木工用ボンドをリモコンのボタンの周りにべったり塗って乾かし、べローンとはがすと、接着剤が汚れをからめとり、リモコンからはがしてくれる」というもの。


それにしても、液状のボンドをリモコンのボタンのすき間に塗り込むなんて、ちょっと勇気がいる行為ですが、大丈夫なのでしょうか…。


実際にやってみた人の体験談を聞いてみると、

「しばらく放置してしっかり乾いたら、ゆっくり剥がしていくと、乾いたボンドと一緒に細かい汚れやホコリが一緒にきれいに剥がれていきます。気持ちいいくらいにきれいに剥がれていきますよ。」

「半信半疑で自宅でも実践してみたところ、キレイに汚れが取れてスッキリしました。」

とのことでした。

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実際にリモコンやキーボードを木工用ボンドで掃除してみた動画

うまく行けばおもしろそうな掃除方法なので、実際にトライしてみた人の動画もいろいろアップされているようです。



こちら↓は、あきらかに塗るボンドの量が多すぎたのに対し、乾かす期間が短くて失敗しています。

(それでも3日かけて乾かしてるんですけどねw)

生乾きでボンドが取り切れず、接着剤が残留してしまう…という失敗例です。


「ボンド貼ったまま、リモコンカバーとしてそのまま使えばよかったのに」的なコメントが多くて、ちょっと笑えます。


この人↓は、パソコンのキーボードで試してます。

すごい勇気ある…。

乾くまで、「数週間」待ったみたいです。

その間、パソコンは使えたのか、使えなかったのかわかりませんが、使えなくても大丈夫なパソコンでないと、ちょっと怖いですね。


その他にも、ヘアブラシやシリコンのスマートフォンケースなどにも同じように木工用ボンドをつけて乾燥して剥がすと汚れがきれいに取れます。


ヘアブラシやスマホケースなら、リスクも少なくトライできそうです。

自転車のサビなども落ちるということなので、気になっている方は試してみて下さい。


リモコンやパソコンのキーボードは、壊れることはなさそうですが、「前より汚れる」リスクと、しばらく使えなくなるかもしれないことを念頭において、それでもやってみたいと思う方だけトライしてみて下さいね。

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