渋滞時のNGワードとドライブ中のイライラを解消するおすすめ音楽

ゴールデンウイークや年末年始、お盆・連休など、どうしても避けられない道路の渋滞。

渋滞中の時間は、普段よりどうしても長く感じてしまうし、狭い車の中に何時間も閉じ込められているという閉塞感もあり、イライラしてしまいがちですね。

今回は、同乗者に言われると余計にイライラしてしまうNGワード、イライラした時におすすめのイライラ解消音楽のご紹介です。

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参考:2018年5月3日放送 テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」

言ってはいけない!渋滞中のNGワード

せっかくの連休中に、ゆっくり休みたいという気持ちを抑えて家族旅行に連れて行ってくれるお父さん・お母さんですから、運転中はできるだけイライラしなくて済むようにしてあげたいもの。

でも、長い渋滞中は、ついつい家族が口にしてしまいがちな、ドライバーをイライラさせてしまうNGワードがあります。

渋滞中のNGワード
1位 「まだ着かないの?」
2位 「疲れた」
3位 「もう帰りたい」
4位 「なんか隣の車線の方が早くない?」
5位 「なんか面白いこと言って」
6位 「運転ヘタなんじゃないの」
7位 「電車で行けばよかった」
8位 「予定狂っちゃったね」
9位 「どうするの?今日…」

これらの言葉は、言っても仕方がない言葉であったり、「言われなくてもわかっている」こと、「こっちが言いたい」と思っていることだったりします。

言いたくなる気持ちはわかりますが、同乗者はできるだけドライバーの気持ちを考慮し、言っても仕方のないことやドライバーの運転を批判するような表現は避けるようにしましょう。

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渋滞の時のイライラ解消法

1分間に70ビートの音楽をかける

長距離ドライブに欠かせないのが、好きな音楽。

中でも、人の心拍数と同じ「1分間に70ビートの音楽」は、イライラを解消する効果が期待できます。

心拍数と同じビートの音楽は、集中力が持続し、適度にリラックスさせる効果があるのです。

70ビートぴったりでなくても、60~80ビートの音楽ならOK。

さらに、音域の変化が大きすぎない曲が良いそうです。


歩行者に対する検証実験ですが、混雑時に70ビート前後の曲を流すと、人の動きのテンポが良くなって「流れ」が良くなり、混雑が解消された、というデータもあります。


渋滞中に聴くおすすめ音楽集なども販売されていますので、長距離ドライブの前に購入しておくと良いでしょう。

70ビート前後のおすすめ曲

70ビート前後の音楽でおすすめなのは、平井堅さんの曲

平井堅さんの「瞳をとじて」は、72ビートなので、ちょうど良いテンポの曲なのです。


オペラ音楽をかけ、自分も歌う、というのもおすすめ。

オペラを歌える人は多くないとは思いますが(笑)。

オペラでなくても、好きな音楽をかけて自分も歌いながらドライブすることで、イライラが解消され、ストレスが軽減される効果が期待できます。

渋滞中にかけると危ない曲

ワーグナーの「ワルキューレの騎行」のような曲は、音数の多さから心拍数と血圧が上がり、攻撃的な気分になってしまいます。

ドライブ中は、気分が高揚するような音楽は避けたほうが無難です。

落語を聴く

音楽が苦手で苦手「運転中はラジオをかける」、という人も多いでしょう。

ラジオなら、長距離ドライブ中に聴くおすすめチャンネルは、落語など。

集中して聴けるし、聞いているうちにリラックスする効果が期待できます。


渋滞解消は、自分の力ではどうしようもないですが、工夫次第でイライラを解消することは可能です。

準備万端整えて、渋滞に巻き込まれてしまっても、楽しくドライブできるようにしておきましょう。

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