簡単鶏むね肉レシピ!鶏胸肉のピラフカツさっぱりソースの作り方

家計の強い味方・鶏胸肉は、食卓の定番食材。

でも、バリエーションに困る素材でもありますね。

そこで今回は、有名イタリアン料理店のシェフによるまかない料理「鶏胸のピラフカツさっぱりソース」のご紹介です。

一見手が込んでいて時間がかかりそうなメニューですが、実はとても簡単・お手軽なのに高級感のある一品です。

スポンサーリンク



参考:2017年10月2日放送フジテレビ「ノンストップ!」
行列シェフのまかない家ごはん:東京広尾のイタリアンレストラン「メログラーノ」後藤祐司シェフ

鶏胸肉のピラフカツさっぱりソースレシピ

材料

鶏胸肉 2分の1枚(約200g)

【ピラフの材料】
炊いてあるごはん 140g
マッシュルーム 4個
ピザ用チーズ 20g
バター 15g
トマトケチャップ 大さじ2分の1
塩・黒コショウ 適量

【揚げ衣】
小麦粉(薄力粉)

パン粉(細目)
粉チーズ
適量

【ソース】
バター 25g
にんにく 小2分の1かけ
玉ねぎ 60g
洋風だし 80cc
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ2分の1、水大さじ1)
カイワレ 20g
スダチ

作り方

鶏むね肉のピラフカツを作る

鶏胸肉は半分に切り、観音開きに切り開いて薄切りにします。

マッシュルームは薄切りにし、その他の【ピラフの材料】と一緒に耐熱皿に入れ、ざっくりと混ぜ合わせます。

これで鶏肉の中に入れるピラフの完成(簡単ですね!)。

ピラフを手でギュギュっとにぎり、俵型のおにぎりのように丸めて、鶏胸肉の上にのせます。

鶏肉をクルクルと巻いて、ピラフを包み込んで丸くします。

竹串で、鶏肉の端を縫うように止めます。

塩・黒コショウを振りかけます。

ピラフカツを揚げる

揚げ衣用の溶き卵に、粉チーズを入れて混ぜておきます。

 

卵に粉チーズを混ぜて衣にすることで、香ばしさや風味が格段にアップします。
パン粉に混ぜると焦げてしまうので、卵に混ぜるのがポイントです。

 
小麦粉・チーズ入り卵・パン粉の順に鶏むね肉にまぶしつけます。

170度の油で揚げ焼きにしていきます。

約5~6分、全体がきつね色になるまで火を通します。

揚がったら、竹串を取り除いておきます。

スポンサーリンク



ソースを作る

にんにく・玉ねぎはみじん切りにしておきます。

カイワレは3~4センチくらいの長さに切っておきます。

 
フライパンを火にかけ、バター、ニンニク、玉ねぎを入れて炒めます。

玉ねぎがしんなりして香りが立ってきたら、洋風だし80ccを入れ、塩・コショウで味を整えます。

 

洋風だしは、チキンコンソメなどをお湯で溶かしたものでOKです。

 
水とき片栗粉を入れ、混ぜながらひと煮立ちさせます。

とろみがついたら火を消し、カイワレを入れ、スダチのしぼり汁と、スダチの皮のすりおろしを入れて混ぜます。

これでソースの出来上がりです。

 

スダチのさわやかな風味が、コッテリした揚げ物との相性抜群のソースです。

 
ソースをお皿に盛り付け、4等分くらいの適当な大きさに切ったピラフカツをのせて出来上がり。

上からソースをかけるのもおいしいですが、ソースの上に置いた方が、衣のサックリした食感が楽しめます。

スポンサーリンク


にほんブログ村 その他生活ブログ 生活の知恵へ
にほんブログ村

ライフスタイル(全般) ブログランキングへ

コメントを残す