肌・髪のダメージを修復する食べ物|ニンジン・ゴボウの丼レシピ

紫外線のダメージや、乱れた食生活で弱った肌、髪、肝臓をはじめとする内臓機能の回復には、ニンジンゴボウを食べるのが効果的。

両方の食材を一度にとれる栄養満点のメニュー・『チンピーラー丼』のご紹介です!

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参考:2017年9月12日放送「林修の今でしょ!講座」
料理研究家:平野レミさん

弱った肌・髪・肝臓のダメージを修復する『チンピーラー丼』レシピ

材料

ゴボウ 50g
油 大さじ1
ニンジン 50g
キムチ 100g
牛肉 70g
ニラ 4本(15g)
しょうゆ 大さじ2分の1
砂糖 大さじ1
白ごま 大さじ1
卵の黄身 1個
ごはん 1杯分
白ごま 適量

作り方

ゴボウは、泥を洗い落としたら少しレンジで温めます。

600wで20秒目安。

 

わずか20秒の過熱下処理をしておくことで、ゴボウが柔らかくなって調理しやすくなり、栄養の吸収率もアップします。
脂肪の吸収を抑えるクロロゲン酸がたくさんとれるので、面倒でもチンしておきましょう。

 
ゴボウを皮ごとピーラーでささがきにします。

 

ゴボウを水にさらすと栄養が流れ出てしまうので、水にさらさずそのまま調理してください。

 

ニンジンもピーラーで皮ごとささがきにします。

 
フライパンを火にかけ、油をひき、ゴボウを炒めます。

ニンジンも加え、さらに炒めます。

 
キムチと牛肉を加え、さらに炒めます。

 

キムチは炒めるとうま味がアップする上、ゴボウと合わせて摂ることで脳の活性化が期待できます。

 
4センチくらいの長さに切ったニラを入れ、フタをして蒸し焼きにします。

しょうゆ・砂糖・白ごまを入れ、全体を炒め合わせます。

炒め上がったらご飯の上にのせ、真ん中にくぼみをつけて黄身をのせ、上から白ごまを振りかけて完成です。

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