植物性乳酸菌の多い食べ物の効果的な摂り方!キムチ料理で便秘解消レシピ

便秘解消・便通改善に効果的な食べ物と言ったら、やっぱり乳酸菌ですね。

「乳酸菌」と言えばヨーグルト、と答える人も多いのでは?

でも実は、ヨーグルトよりももっと便秘解消に効果的な食材があるので、効果的な摂り方ができるおすすめレシピも交えてご紹介しますね~!

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参考:2017年10月4日放送 テレビ東京 『ソレダメ!』
高崎健康福祉大学 松岡寛樹 教授

動物性乳酸菌より植物性乳酸菌の方が生きて腸まで届く

乳酸菌には、大きく分けると動物性乳酸菌と植物性乳酸菌があります。

乳酸菌と言えばヨーグルトですが、ヨーグルトやチーズに含まれる乳酸菌は、動物性乳酸菌。

動物性乳酸菌は、実はちょっと不安定な存在で、環境の変化にとても弱く、腸に届くまでにそのほとんどが死んでしまうのです。

 
環境の変化に強く、生きて腸まで届きやすいのは植物性乳酸菌!

便秘が深刻な人は、動物性乳酸菌よりも植物性乳酸菌の方をより多く食べるようにしましょう。

植物性乳酸菌は漬物類に多く含まれる

植物性乳酸菌は、漬物など、植物から作られる発酵食品に多く含まれています。

漬物は、おなかにやさしい健康食品。

漬物の種類によって、免疫力がアップしたり、血圧を下げる作用があるなど、様々な健康効果が期待できますが、便秘改善効果はその最たるものです。

生きて腸まで届く乳酸菌は、死んでしまった乳酸菌をエサにしながら腸の中で増殖していき、腸内環境をどんどん良くしていってくれます。

つまり、死んだ乳酸菌も生きた乳酸菌のエサになることで腸内環境改善の役に立つため、ヨーグルトを食べること自体は決して無駄にはなりませんので安心してください。

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便秘解消に最適の漬物はキムチ!

一口に漬物と言っても、漬物の種類によって、乳酸菌の数には大きな違いがあります。

漬物の中でも、乳酸菌の数がダントツに多く便秘解消効果が高いのは、キムチです。

さらに、キムチの中でも、発酵が進んだキムチの方が、より多くの乳酸菌が生きています

だけど日本人は、発酵が進んで酸っぱくなったキムチは苦手な人が多いですよね…。

そこで、キムチの酸味を利用したレシピのご紹介です。

高崎健康福祉大学の松岡寛樹教授教授が番組内で紹介されたキムチ料理が、とっても斬新でおいしそうでした~~!

発酵が進んで酸っぱくなったキムチでも、このレシピなら酸味がまろやかになり、おいしくいただくことができます。

便秘改善に効果的!キムチのポテサラ レシピ

キムチのポテサラには、キムチの汁も使いますが、キムチの汁には乳酸菌がたっぷり。

腸内環境改善効果があるので、汁は捨ててしまわず、しっかり料理に使いましょう。

さらに、食物繊維タップリのジャガイモと合わせて作るので、便秘解消効果絶大です!

材料

ジャガイモ 中3個
白菜キムチ 50g
ハム 2枚
青ネギ 適量
マヨネーズ 大さじ2杯
キムチの汁 大さじ2杯

作り方

ジャガイモをやわらかくなるまで蒸し、皮をむいてつぶします。

つぶしたジャガイモに、みじん切りにしたキムチ、1㎝各くらいにきざんだハム、小口切りにした青ネギ、マヨネーズを入れ、混ぜ合わせます。

キムチの汁をプラスして、さらに混ぜます。

 
これで完成。

マヨネーズやポテトと和えることで、酸味がまろやかになり、サッパリとした後味に変化します。

便秘で悩んでいる方は、ぜひお試しを!

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