フルーツと野菜で作る簡単・おいしい!ヘルシーかき氷レシピ

じっとしていても汗がにじむような暑い夏には、冷たくておいしいかき氷が食べたい~~!

でも、ちょっと体に悪いような気も!?

同じ食べるならヘルシーなかき氷が食べたいですね。

そこで、おいしくて栄養タップリ、素材をそのまま凍らせて削るだけのかき氷レシピのご紹介です!

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当記事は、日本テレビ「世界一受けたい授業」2015年7月11日放送
女子営業大学講師 白野浩子先生のレシピを参考にしています。

用意するもの

 
かき氷機をご用意下さい。

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かき氷機がなければ、スライサーでも作れます。

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スライサーを使う時は必ず安全ホルダーを使い、ケガには充分注意しましょう!

スライサーでケガすると本当に痛いですよ。

作り方

 
アボカドのかき氷レシピです。

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アボカドは種と皮を取り除き、変色防止のためのレモン汁をかけます。

レモン汁は、生レモンでもレモン果汁として販売されている製品でもOK。

そのままラップに包んで冷凍します。

凍ったら、かき氷機で削ってできあがり。

お好みではちみつやオリゴ糖などをかけてもおいしいです。

私はオリーブオイルとお塩をかけて食べてみました。

甘い味付けにするより、この方がおいしいと思いました。

※変わった味付けの冒険を楽しみたい時は、1~2口分だけに味付けして試してから、おいしいと思ったら全体にかけるようにしましょうね。

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かぼちゃのかき氷レシピです。

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かぼちゃは電子レンジで柔らかくなるまで温めます。

そのまま食べられるくらいに柔らかくしておきます。

温めておくことで甘みが増し、おいしいかき氷になります。

タッパーに詰めて冷凍し、削ります。

お好みでシナモンをかけて食べると甘さが引き立ち、おいしいです。

何も味付けせずにそのまま食べると、冷めた薄味のかぼちゃの煮物…という感じでした。

そのままではイマイチ。

シナモンがなければ、はちみつや塩をかけるとおいしくなります。

シナモンにはアンチエイジング効果も!

シナモンには、毛細血管の老化をおさえて成長を促し、皮膚の老化を予防してハリをアップさせる効果があります。

冷やして食べるとダイエット効果!

かぼちゃは、冷やすことで、消化されにくいでんぷん「レジスタントスターチ」ができるので、常温で食べるよりカロリーが抑えられ、ダイエット中でも安心して食べることができます。

ただし食べすぎには注意!ですよ~。

 
トマトのかき氷レシピです。

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トマトはヘタを取り、そのまま冷凍。

凍ったら削って出来上がり。

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グルタミン酸アップでうま味が増える!

トマトは、冷凍するとうま味成分のグルタミン酸が1.5倍に増え、おいしさがアップします。

トマトが栄養タップリで、美容にも健康にも良いのは知っているから食べたいけれど、味がちょっと…と言う方は、かき氷で食べてみてはいかがでしょうか?

トマトを冷凍するとおいしくなると聞いて、早速フルーツトマトのプチトマト(少し楕円形に細長くなっている品種のもの)を冷凍し、削らずにそのまま食べてみました。

これはおすすめ!

削る手間もなし。

アイスの実みたいでおいしいですよ。

 
固すぎる時は少し解凍して!

冷凍庫から出したてで固すぎる時は、電子レンジで少し解凍すると削りやすくなります。

10秒~20秒くらいの短い時間で少しずつ様子を見ながら解凍するか、電子レンジの解凍モードを使ってちょっとだけ解凍してから再度削ってみましょう。

おいしいけど、食べた後ちょっと「体に悪いかな?」と後悔してしまいそうなスイーツも、こんなひと工夫で栄養満点のバランスデザートになるのですね。

ぜひ一度お試しを!

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