家事えもんのかけるハンバーグレシピ|最強万能ソースで料理をおいしく!

ハンバーグは家庭料理の定番のひとつですが、冷たいひき肉をこねて、中まで火が通るまで焼いて…と、意外と手間がかかる料理でもあります。

でも、家事えもんの「かけるハンバーグ」ソースなら、ハンバーグを作るより手間がかからず、どんな料理にも合うおいしいソースとして、ハンバーグを楽しむことができます!

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かけるハンバーグソースの材料

合いびき肉 100g
玉ねぎ 50g

ケチャップ 大さじ4
中濃ソース 小さじ4
しょうゆ 小さじ4
キャラメル 3粒

バター 5g

かけるハンバーグソースの作り方

耐熱性のボウルに、合いびき肉を入れます。

スプーンなどを使い、お肉を皿の壁にキュキュッと押し付けるようにしていきます。

真ん中は空けておきます。

開けておいた真ん中のスペースに、みじん切りにした玉ねぎ、ケチャップ、中濃ソース、しょうゆ、キャラメルを入れます。

家事えもん
キャラメルは、お砂糖を焦がして作られたお菓子。
キャラメルを入れることで、玉ねぎを炒めてないのに、あめ色になるまで炒めたような香ばしさを出すことができます。

これを電子レンジで温めます。

目安は600wで4分程度。

レンジから取り出し、風味付けのバターを入れて溶かし混ぜます。


これで「かけるハンバーグ」の出来上がりです!

ひき肉をボウルの壁に押し付けておいたことによって、ひき肉が適度な大きさのかたまりになっており、ハンバーグを崩してソースと混ぜたみたいな「おいしい肉入りソース」という感じに仕上がります。

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かけるハンバーグを使ったアレンジレシピ

かけるハンバーグは、そのまま食べてもハンバーグみたいでおいしいですが、何かにかける前提で作られているので味が少し濃いめです。

いろいろなものにかけて、料理のバリエーションを広げましょう!

かけるハンバーグ焼きそば

材料

焼きそばの麺(生めん) 2袋
ウーロン茶 200ml
バター 10g
鶏ガラスープの素 小さじ2

焼きそばを、レンジでチンします。

600Wで2分目安。

この時、袋の口の部分を開けただけで、あとは袋ごとチンします。

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焼きそばをレンジでチンしてから調理すると、麺の表面についている油が溶けてほぐしやすくなり、使いやすいです。


温まった焼きそばの袋の中に、ウーロン茶を1袋につき100ml程度入れ、袋の外からもみほぐします。


これは、脱脂効果のあるウーロン茶で焼きそばを洗うことによって、焼きそばの表面についている油を抜くため。

このひと手間をかけることで、かけるハンバーグのソースが焼きそばにしみ込みやすくなり、おいしさがアップします。


油の混ざったウーロン茶は、捨てておきます。


焼きそばの麺をフライパンに入れて火にかけ、バターを入れてからめます。

鶏ガラスープの素を入れ、さらに炒めます。

この焼きそばに、かけるハンバーグをソースとしてかけて出来上がり。

味のアクセントに!チーズソース

ピザ用チーズ100gに、粉のコーンスープの素 大さじ1と2分の1 をかけ、電子レンジ600wで1分半過熱します。

これを焼きそばに添えれば、パーティーにも出せるくらいオシャレな一皿の完成です!


かけるハンバーグソースは、オムライスやご飯にかけてもおいしいです。

豆腐にかけて、ラー油をトッピングすれば、マーボー豆腐風の味わいになります。

ハンバーグにかけたら、…それなりにおいしくなります!

ぜひお試しを!

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