イカ大根のレシピ|帝国ホテル東京なだ万シェフが教える簡単和食

難しい上に時間がかかるイメージのあるイカ大根ですが、ポイントを抑えれば簡単に、しかも短い時間(50分前後)ですぐできます。

帝国ホテル東京「なだ万」の料理長・黒田廣昭さんに教わるイカ大根のレシピです!

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帝国ホテル東京「なだ万」のイカ大根レシピ

参考:2017年12年10日放送「噂の!東京マガジン」


【イメージ写真】

材料

大根 4分の1本程度
スルメイカ 1本
かつおだし 600cc
だし昆布 5g
酒 100cc
みりん 35cc
砂糖 15g
濃い口しょうゆ 50cc
(あれば)ショウガの千切り 10g

作り方

煮込み時間を短くするために、大根は通常のイカ大根より小さめに切ります。

目安としては、2~3センチ太さのいちょう切りくらい。


切った大根は、15分程度下ゆでしておきます。

※もしあれば、米のとぎ汁で下ゆでしましょう。


イカは内臓を取り出し、輪切りにします。

※皮はむきません。


イカを沸騰した湯に通し、すぐに取り出して氷水に浸けます。

 
サッと湯に通して氷水に浸ける(霜降りする)ことで、イカの臭みが消せる上、煮汁が濁らなくなります。
他の行程で手抜きしても、これだけは手抜きしないのがイカ大根をおいしく作る秘訣です。


イカを軽く洗って、カスやワタを取り除きます。


鍋にイカを入れ、火にかけます。

かつおだし600ccを加えます。

だし昆布、酒を入れます。

沸騰したら、みりんと砂糖、濃い口しょうゆを入れます。

お好みでショウガの千切りを入れ、落としブタをして、30分程度煮込みます。


これで基本のイカ大根の出来上がりです。


時間に余裕があれば、30分~1時間程度冷まし、味をしみこませる時間を作ってください

食べる前に温めると、よりおいしくなります。

「あん」を作ってかけるとおいしい!

基本のイカ大根から、「あん」を作ってかけると、もっと味わい深いイカ大根になります。

イカ大根の煮汁を少し取って別の鍋に入れて火にかけ、水溶きかたくり粉を溶かし混ぜます。


とろみがついたら、お皿に盛り付けたイカ大根の上にトロ~リとかけてお召し上がりください。



以上です。

難しいことは何もなく、基本をしっかり押さえることでおいしいイカ大根になりますので、ぜひ作ってみて下さい!

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