水島弘史のだし巻き卵レシピ|弱火調理でふわふわジューシーに!

だし巻き卵って、うまく巻くのが難しいし、焦げやすいし、なんとなくハードルが高いですよね。

でも水島弘史シェフの低温調理レシピなら、誰でも簡単にふわふわのだし巻き卵が作れます!

 
※このレシピは、甘くないだし巻き卵の作り方になります。

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参照元:2017年9月16日放送「サタデープラス」

水島弘史シェフの弱火調理だし巻き卵レシピ

材料

【分量は2人前目安】
卵 3個
塩 1g
しょう油 3g
砂糖 0.4g
水 50g

作り方

ボールに卵を割り入れ、箸で一の字を書くように溶かし混ぜます。

白身のコシを切るように溶きほぐしましょう。

塩・しょうゆ・砂糖で味付けます。

 
通常はここでだし汁を入れますが、…。

水島弘史流ではなんと、ただの水を入れます。

 

だし汁のかわりに水を入れることで、卵の味がハッキリします。だしの味に占領されてない、卵の質感と風味を感じられる、やわらかいだし巻き卵に仕上がります。口当たりもやわらかくなります。

よくまぜます。

火にかけてないフライパンに油を入れ、キッチンペーパーで油を広げ、フライパンのフチまで油を塗っておきます。

これにより、焦げを防止することができます。

※卵焼き用の四角いフライパンがなくても、丸いフライパンでできます。

 
まだ火にかけてないフライパンに、卵液を薄くひきます。

ここでようやく火にかけます。

もちろん弱火で。

 

強火でジューッと焼き上げただし巻き卵は、お弁当に入れると悲しいだし巻き卵になります…。

フライパンを傾けても卵液が流れなくなったら、巻いていきます。

この時、火にかけたままだと焦って失敗してしまうようであれば、いったん火からおろしてOK。

フライ返しを使って、なるべく細く巻きましょう。

 
2巻き目からは、さらに薄く卵をひきます。

※2回目以降も、卵液を流し入れる前にキッチンペーパーで油をひくのを忘れないでくださいね。

フライパンを傾けても卵液が流れなくなったら、1回目と同じようにクルクルと巻いていきます。

 

弱火で調理しているので、余熱で固まってしまうこともないし、焦がすこともなく、落ち着いて作れます。

卵液が全部なくなるまで、これを繰り返します。

 
全部巻き終わったら、だし巻き卵を巻き簾(まきす)かアルミホイルの上に移します。

温かいうちに巻き簾(又はアルミホイル)で巻き、上からギュギュっと手で押して形を整えます。

 
出来上がり。

焦げ色もなく、均一な黄色で、きれいなだし巻き卵になりますので、ぜひお試しを!

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