カレーを作り過ぎてしまった時の場所を取らない保存方法|ソレダメ!

作り過ぎて残ってしまう料理の定番・カレー。

洗い物を減らすために、できれば作った鍋ごと冷蔵庫に入れたいけど、場所を取るので邪魔ですよね。

「ソレダメ!」では、場所を取らないかしこい保存方法が紹介されていましたので、試してみて下さい~!

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参考:2017年9月27日放送 テレビ東京「ソレダメ!」
料理研究家:島本美由紀さん

カレーの作り過ぎは牛乳パックで保存する!

カレーを鍋ごと冷蔵庫に保存するのが難しい時は、牛乳パックに入れて保存するのがおすすめです。

牛乳パックは、もともと液体である牛乳が保存されていた容器ですから、強度も強く、カレーを保存しても全く問題ありません。

 
この方法なら場所を取らず、冷蔵庫のドリンク立てに立てて保存しておくことも可能です。

牛乳パックを使ってカレーを保存する方法

牛乳パックの口を全開にしたものを水できれいに洗い、乾かしておきます。

余ったカレーを牛乳パックに注ぎ込みます。

カレーの量より7~8センチ上のあたりで牛乳パックの上部を切り取り、段ボール箱のように折りたたんで、最後にテープでとめておけば、フタの完成。

折りたたんでテープでとめるのが面倒なら、切り取った牛乳パックにラップをかけて輪ゴムでとめてもOKです。

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温め直しも後片付けも簡単!

牛乳パックに保存しておいたカレーを温めなおす時は、もちろん鍋に戻して火にかけても良いですが、洗い物を増やさない、もっと簡単な温めなおし方があるのでご紹介します。

電子レンジにかける

牛乳パックは、電子レンジにかけることができます。

数分おきに取り出してかき混ぜ、様子を見ながら温めていってください。

湯せんにかける

牛乳パックを電子レンジにかけるのはちょっと…という方は、電子レンジより多少時間がかかりますが、湯せんでも温め直しが可能です。

牛乳パックの中のカレーと同じ高さか、少し低いくらいのお湯を沸かし、牛乳パックごと入れて温めます。

やはりこれも時々かき混ぜながら様子を見てください。

後片付けが楽!

牛乳パックで保存する方法は、使い終わったら捨てるだけなので、容器にカレーの色が移ったりにおいが移ったりする心配もありません。

それどころか、牛乳パックを使用した後は洗わずに捨ててしまうこともできるので、片付けも楽です。

 
今度カレーを作り過ぎてしまった時は、ぜひお試しを!

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