四川飯店・陳健太郎の煮崩れない絶品麻婆豆腐の作り方【ソレダメ!】

麻婆豆腐を家庭で作ると、豆腐がドロドロに煮崩れしてしまったり、豆腐に味がしみ込んでなかったり、うまく行かないことが多いですよね。

11月11日の「ソレダメ!」では、名店「四川飯店」の、陳健一さんのご子息で現オーナーシェフ、陳健太郎さんが麻婆豆腐づくりのコツを教えてくださいました!

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四川飯店直伝麻婆豆腐の作り方

材料

絹ごし豆腐
豚ひき肉
おろしにんにく
豆板醤
ラー油
中華スープ(スープ状のもの)
葉ニンニク(又はニンニクの芽)
水溶き片栗粉

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1.豆腐の下ゆで

あらかじめ豆腐を下ゆでしておきましょう。

・絹ごし豆腐をさいの目に切ります。

・沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れ、豆腐を入れます。

・豆腐がフツフツとおどり出して来たら、ザルなどにあげて湯を切ります。

下ゆでをしておくことで、豆腐から余計な水分が抜けて味がしみ込みやすくなる上、豆腐に弾力が出て崩れにくくなるのです。

2.麻婆豆腐のベースを作る

・フライパンに油を入れ、豚ひき肉を炒める。

・おろしにんにくと豆板醤、ラー油を加える。

・香りが出るまで弱火で炒める。

・香りがしてきたら、中華スープを加えてひと煮立ちさせる。

3.仕上げ

・2で作ったベースに、香りと風味づけのために刻んだ葉ニンニクを入れます。

葉ニンニクは普通のスーパーでは手に入れにくい食材なので、ご家庭ではニンニクの芽を包丁などで少し押しつぶしたものを刻んで使ってもOK。

いったん火を止めて、水溶き片栗粉を回し入れ、全体をかき混ぜます。

火をつけたまま片栗粉を入れてしまうと、ダマができるもと。
必ずいったん火を止めてから水溶き片栗粉を注ぎいれましょう。

・とろみがついたら、仕上げにラー油を加えて強火でしっかり炒めます。

ラー油を入れて仕上げることで、さらなる香りがプラスされ、ツヤが出て見た目にもおいしそうに仕上がります。

できあがり。

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ポイントまとめ

①絹ごし豆腐を下ゆでしておくこと
②葉ニンニクまたはニンニクの芽で香りと風味をつけること
③片栗粉を入れる時は火を止めること
④ラー油で仕上げること

以上のポイントを守ることで、市販の麻婆豆腐の元を使っても、おいしく仕上げることができるそうですよ。

麻婆豆腐が好きだけど、自宅で作るとイマイチうまく行かない…という方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

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