成澤由浩さんのサラダ感覚福神漬けレシピ【世界一受けたい授業】

大根料理と言ったら福神漬け!…と、考える人は少ないと思います。

だって手間がかかりそうだし、そもそも作り方がわからないですよね。

でも、「世界一受けたい授業」では、サラダ感覚で食べられる簡単福神漬けの作り方が紹介されていました。

世界的有名シェフで、ベストレストラン世界8位に輝く成澤由浩さんが教える福神漬けレシピとは…。

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根菜を使ってすぐできる・簡単サラダ感覚福神漬けレシピ

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材料

大根
にんじん
ごぼう
れんこん
(その他お好みの根菜が使えます。)

つけダレの材料

<10皿分>
しょうゆ 110g
酒 110g
みりん 110g
砂糖 85g
酢 55g
昆布 5g
白ごま 5g
しょうが(うす切り) 24g

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作り方

・つけダレを混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせます。

・大根などの根菜を、1.5センチ角くらいの乱切りにします。
※一般的な福神漬けのような薄切りではなく、食感が残るゴロゴロとした大きさに切るのがポイント。
※大根の皮にはビタミンCなどの栄養がたっぷり含まれているので、皮をむかずに一緒に調理します。

・つけダレに切った野菜を漬け込み、一日おきます。

できあがり…!

すごく簡単ですね。

普段食べる福神漬けとは違った、しっかりとした食感のある半生サラダ感覚の根菜が楽しめます。

タッパーやビンなどに入れて冷蔵して、4~5日くらいはもつと思います。

時間が経てば、浸かり具合も変わり、1日目とはまた違った味が楽しめそう。

一般的なお漬物とも火を通して食べる大根ともちょっと違う、甘みのあるサラダ福神漬け根菜を、ぜひ一度試してみてくださいね。

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