だるい・疲れ・肩こり…梅雨だるの症状と対策・対処方法

雨が降り続ける梅雨の時期になるといつも、なんだかだるい。

疲れやすいし肩もこる…。

それは「梅雨だる」かも…!?

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梅雨の時期になると体が重くだるく感じ、
疲れやすくなる現象のことを「梅雨だる」と言います。

 

なぜ梅雨の時期は体がだるくなるの?

梅雨の時期は気圧が低い傾向にあり、低気圧によって起こる気象病天気痛などを引き起こす原因となります。

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また、気圧が低くなると空気中の酸素濃度が薄くなり、体全体が軽い酸欠状態となることが原因で、血行不良を起こしてしまいます。

そうなると、体は自動的にお休みモードになってしまい、何をやるにもだるく、おっくうに感じてしまうのですね。

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梅雨だるの改善方法は?

血行を改善させることが大切です。

熱すぎるお風呂は血管を収縮させ、さらに血行を悪くしてしまうことがあるので、38度~39度のぬるめのお風呂にゆっくり入るのがおすすめ。

また、お風呂の温度が40度を超えると交感神経が優位になります。

交感神経が優位な状態とはつまり「緊張状態」。

緊張状態では、血液がドロドロになり、血行も悪くなってしまうのです。

 

「お風呂はぬるめで」とよく言われるのはそのためだったのか!

普段から熱いお風呂に入っている方の中には、習慣になってしまっていて変えられない!という方も多いと思いますが、健康のためにもその習慣は変えて行きましょう。

ぬるめのお風呂に慣れると、気持ち良さがわかってきますよ。

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普段より長めに浸かりましょう!

さらに血行を良くするためには、いつもより長めに浸かるのがおすすめ。

できれば30分、少なくとも15分くらいはゆっくり浸かると良いですよ。

 

半身浴ではなく全身浴で!

心臓が悪いなど、医師から特別な指示を受けている人以外は、半身浴のメリットはないと、医学界では言われています。

全身浴にすれば、全身の血管に水圧がかかり、血液のポンプ機能を助けてくれます。

つまり、全身がお風呂に浸かるだけでも、血行を良くする効果があるのです。

 

炭酸入浴剤を使うと効果的!

炭酸ガス入りのお風呂には、血管を開き、血行を良くする効果があります。

「今日はなんだか体がだるいな」と感じる時期だけでも、炭酸ガスのお風呂に入ると血流が改善し、体が温まりますよ。

 

体をどんどん動かしましょう!

血行が悪くなる理由の一つに、運動不足・筋力不足があります。

2~3日に1回は自転車に乗ってお出かけしたり、軽い体操をしたり、体をほぐすなどして、運動不足の解消と筋力アップを心がけましょう。

単なる散歩や10分程度のお出かけでは筋肉はつきません。

「ちょっと筋肉に効いているな」と思える運動を取り入れましょう!

 

体を冷やさないよう心がけましょう!

体が冷えると血行も悪くなります。

冷たいものの食べ過ぎや飲み過ぎを控え、エアコンの効きすぎる部屋に長くいないようにしましょう。

オフィスが冷えすぎている場合は、はおるものやひざ掛けなどで対策を。

 

まとめるよ~!

● ぬるめのお風呂にゆったり、長めに浸かる
● 半身浴より全身浴で
● 炭酸ガスの入浴剤を入れると効果的
● 運動不足を解消する
● 体を冷やさない

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