柔軟剤を使わずタオルの吸水性を良くしてふわふわに仕上げる方法

毎日使うタオルは、ふわふわのものを使いたいですね。

でも、ふわふわタオルに仕上げるために柔軟剤を使うと、吸水性が落ちることがあります。

ふわふわなのはいいけど、汗を吸ってくれないタオルはイヤ…。

タオルの吸水性を上げて、ふわっと仕上げるには…?

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吸水性を良くするポイント
 

柔軟剤を入れず、洗剤だけで洗濯します。

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柔軟剤は「衣類のリンス」とも呼ばれ、衣類や布地をコーティングしてふんわりとした肌触りに仕上げる効果があるもの。

でも、衣類をコーティングするやわらかくする成分のひとつ「界面活性剤」には、吸水性が悪くなってしまう作用もあるのです。

衣類には柔軟剤仕上げをしたいけれど、タオルは吸水性を…と思うなら、タオルと衣類のお洗濯を分けた方が良いかもしれません。

体育着やスポーツウェアなども柔軟剤を入れずに仕上げた方が良いかもしれませんね。

※最近では吸水性を邪魔しない柔軟剤も開発されてきているようです。

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ふわふわに仕上げるポイント①
 

洗濯機に入れる時、丸めず広げて入れます。

タオルをはじめとする洗濯物は、洗濯機に入れる時、固めないよう広げてふわっと入れます。

また、洗濯物のボリュームは洗濯機に対して8割くらいまでとし、満タンに入れないこともポイント。

洗濯機の中が窮屈だと洗浄力も落ちるし、繊維どうしが固まりやすくなってしまい、ふわっと仕上がりにくくなってしまいます。

ふわふわに仕上げるポイント②
 

干す前に勢いよく振ります。

干す前に、タオルをパンパンと音がするくらい勢いよく振ります。

大きいタオルは二つ折りにすると振りやすいです。

振ることで、洗濯の時にヘタレてしまったタオルの繊維が起き上がり、ふんわりとした手ざわりがよみがえります。

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何回くらい振れば良いの?

振る回数は多ければ多いほど繊維が立ち、ふわふわ感が得られますが、忙しい毎日の中で行う洗濯ですから、あまり手はかけていられませんよね。

わずか1回振るだけでも違いが出ると言われているので、3~5回振ってから干すようにすれば、十分なふわふわ感が得られます。

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吸水性がアップする上、お財布にもやさしい「柔軟剤不使用ふわふわ洗濯方法」、ぜひ試してみてくださいね。

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