弱火調理の水島弘史流・氷水で冷やさない冷製トマトパスタレシピ

暑い日のお昼ご飯に、冷たい麺類などを食べたくなることがありますね。

そうめんやそばなら、手軽にすぐ作れておいしいけど、ちょっと物足りない。

そんな時は冷製パスタ!…と、行きたいところですが、冷製パスタはちょっと手間がかかって面倒…と、思っているあなた。

弱火調理でおなじみの水島弘史シェフのレシピなら、冷水で冷やす手間なしのおいしい冷製トマトパスタができますよ~!

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参考:2017年9月2日放送「サタデープラス」

材料(2人前)

パスタ(太さは何でもOK)60g
ニンニク(みじん切り)4g
玉ねぎ(みじん切り)40g
オリーブオイル 20g
トマト(1センチ角切り) 120g
材料(A)
ミニトマト(4分の1にカットしたもの)70g
塩 4g
砂糖 4g
コショウ 適量
モッツァレラチーズ 50g
バジル 2g
水 20g

ビニール袋 1枚

水島弘史流冷製パスタは、細麺を使いません。

冷製パスタには、ソースが絡みやすい極細タイプのカペッリーニを使うのが定番ですが、ゆで加減が難しく、ちょっとゆですぎてしまうと、水っぽくなったり食感が失われてしまったりします。

このレシピでは、一般的な太さのパスタでOKです。

ソースを作る

まだ火にかけてないフライパンに、玉ねぎ・ニンニク・オリーブオイルを入れ、弱火にしてじっくり炒めます。

玉ねぎがしんなりしてきたら、カットしたトマトを加え、崩れるまで煮ます。

※火は弱火のまま!

トマトが完全に煮崩れたら、ソースの完成です。

パスタをゆでる

沸騰させたお湯(塩を入れてない)にパスタを入れ、袋の表示通りの時間でゆでます。

水島弘史流冷製パスタは、ゆでる時に塩を入れません。

ゆで汁に塩を入れると、たんぱく質がパスタの表面に壁をつくり、芯まで熱と水が入りすぎずアルデンテな食感に仕上げることができます。

一方で、その壁のために味がしみにくくなってしまうのですね。

塩を入れないことで、味がしみこみやすく、モチモチの食感に仕上げることができます。

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パスタにソースをあえる

冷製パスタは、ゆであがったパスタを氷水に入れて冷ますのが普通ですが、今回は、ゆであがってお湯を切っただけのパスタを、暖かいままボールに入れます。

先に作っておいたトマトソースをボールに入れ、材料A(ミニトマト・塩・砂糖・コショウ)を入れて混ぜ合わせます。

パスタを冷やす

出来上がったパスタは、まだ「冷製」と言えるものではありません。

冷やすのはここから。

ソースにあえたパスタを、ビニール袋に入れます。

ボールに常温の水をたっぷり入れ、ここにパスタの入ったビニール袋を入れて、袋の外からパスタを広げながら冷ましていきます。

直接冷水で冷ましたりせず、ビニール袋に入れて冷ますことで、水っぽくならず、味がしみ込みやすくなります。

粗熱が取れたパスタを、袋ごと冷蔵庫に入れて10分冷やします。

10分経ったら冷蔵庫から取り出し、モッツァレラチーズ・バジル・水少々を加えて出来上がりです。


 
モチモチで歯ごたえがあり、芯まで味がしみこんだ冷製パスタの完成です!

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