洗濯の裏ワザ!ジェルボール・個人別洗濯ネット・ハンガー使用で時短

洗濯は、分別して、洗って、干して、取り込んで、たたんで、タンスにしまって…、と、意外とステップが多くて時間的負担のかかる家事のひとつです。

省ける作業は省いて、時短で楽な洗濯を選択していきましょう!

我が家で実際に行っている、洗濯の時短テクをご紹介します。

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我が家で実践している洗濯時短テク

【ライター・さとみ】

洗濯洗剤、漂白剤、柔軟剤をやめてジェルボールに!

一つ目の時短テクは、洗濯洗剤、漂白剤、柔軟剤をバラバラに使うのをやめたことです。

洗濯洗剤、漂白剤、柔軟剤をバラバラに使っていると、いちいち一種類づつ計量をして それぞれの投入口へ入れる作業が発生します。

これが毎日のこととなると、結構面倒に感じてしまうもの。

 
そこでまず、洗剤をボールドのジェルボール洗剤に変えてみました。

洗濯機に、ジェルボールを一個、ポンと入れるだけ。

簡単で汚れ落ちもとても良く、洗い上がりのシワも少ないんですよ。

洗濯洗剤、柔軟剤、漂白剤をバラバラに購入しなくて済むので、在庫管理も楽だし、3種類のものが1種類になっているので、意外なことに節約効果もあります!

 
ジェルボール洗剤が気になっているけど、「ちょっとお高いんじゃないの?」と思っている方、ちょっとの作業でも時短につなげたい方、ぜひ試してみて下さい。

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家族全員で個別ネットを使い、たたまないで済む工夫をする

次に、たたまないで済む工夫をしました。

洗濯という家事の中で、最も時間がかかるのは、たたむ作業です。

たたまなくて済むものは、たたまないで済むようにしてしまいましょう!

 
まず、大きめの洗濯ネットを家族の人数分と同じ数だけ買いそろえ、洗濯ばさみが8個~10個くらいついたミニハンガーを、家族の人数の2倍くらい用意します。

うちは4人家族なので、洗濯ネット4枚、洗濯ばさみ付きミニハンガーを8個買いました。

 

そして、それぞれの洗濯物は、靴下も下着もパジャマも、全部個人用の洗濯ネットに入れて出してもらうようにしました。

洗濯する時は、ネットごと洗濯機に入れてまわします。

そして干す時は、一人分のネットの中にある靴下や下着を、ひとつのミニハンガーに干します。

別の人のネットの洗濯物は、別のミニハンガーに干します。

 
パジャマやシャツなどのような大きいものは洋服ハンガーに干しますが、一人分の洗濯物は同じ場所にまとめて干すようにし、「ここからここまではパパの洗濯物」、「ここからここまではママの洗濯物」、というのがハッキリわかるように(ほかの人の洗濯物が混ざらないように)干していきます。

洗濯ネット単位で干すので、人ごとに同じ場所にまとめて干すのも楽です。

 
乾いたら、ハンガーに干したものは束にして取り込み、そのまま個人のクローゼットにかけなおして終了です。

 
ミニハンガーに干した靴下や下着も、そのまま個人のクローゼットにかけてしまいます。

 
この方法で、靴下のペアを探して束ねることや、パンツをパンツの引き出しにしまう等のプロセスも全部省くことができました。

本人たちが使う時は、ミニハンガーから自分でペアを探して外して使ってもらいます。

 

ひとり当たり2個あるミニハンガーで、うまくローテーションして使っていますが、まだハンガーに洗濯物が残っている時は、クローゼットの下の方、ミニハンガーの真下くらいにミニバスケットを置いておき、そこに洗濯物を外して置いて、空いたミニハンガーを、また干すのに使います。

 

洗濯って毎日の事ですから、少しでも楽な方法があるなら、どんどん取り入れて行ったら良いと思います。

洗濯ネットを使うことも、家族に協力してもらいましょう。

この方法だと、たたんでしまうよりも見やすいので、家族のみんなにも好評ですよ。

ぜひ試してみて下さいね。

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