咳が治らない…2週間以上続くのは風邪でなく肺炎?原因と対策は…

梅雨の時期から増える夏カゼ。

気候が急激に変わる季節なので、寝冷えでもしたかな…と、病院で風邪薬を処方してもらい、飲みきったのに、2週間経っても1か月経っても治らない…。

それはもしかして、風邪じゃなくて肺炎かも!?

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長引く夏の咳は、夏型過敏性肺炎の可能性が…!

風邪か肺炎かどうかは病院でも判断が難しく、最初の診断では風邪薬を処方されることも少なくありません。

誤診と言うよりは、むやみな検査を避けるための「様子見」の場合もあります。

もし風邪ではなく肺炎だった場合は、風邪薬では治りません。

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風邪も風邪薬で治せるわけではないですが、普段から健康な人であれば、風邪は1週間程度、長くとも2週間も過ぎる頃には治っているのが普通です。

咳が2週間、1か月と続き、症状が改善しない場合は、夏型過敏性肺炎の可能緒性があります。

一度風邪で受診した人も、長引いている旨を内科で説明し、再度診断してもらいましょう。

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肺炎って、そんなに簡単にかかるものなの!?

肺炎の原因は、カビです。

梅雨は1年のうちで最も湿度が高く、温度も25度~30度前後と、カビにとっては一番繁殖しやすい季節。

そんな時期と重なって、この時期数か月ぶりに使われるのがエアコンです。

エアコンの掃除が不十分だと、エアコンの中にたまっていたカビが一気に部屋の中に拡散し、その空気を吸い続けているうち、肺炎になってしまうことがあるのです。

 

面倒でもエアコンの掃除はマメにしないとダメなんだね。

自動で掃除してくれる機能のついたエアコンも増えていますが、自動でクリーニングができるのはフィルター部分だけという機種がほとんど。

勝手に掃除してくれるからと安心していると、久しぶりに開けてみた時ガクゼンとすることにもなりかねません。

自動クリーニングシステムがついていても、季節の初めにはエアコンを開けてホコリなどを掃除しておきましょう。

 

稼働してしばらくは窓を開けておくのもおすすめ!

エアコンの中のカビが空気中に出てくるのは、スイッチを入れてから最初の数分間が一番多いと言われています。

エアコンのスイッチを入れてから5分~10分間くらい窓を開けたままにしておくのも効果的。

うっかり開けっ放しにしてしまうのが気になる方は、タイマーなどを活用しましょう。

ホコリや髪の毛・垢などのゴミは、カビのエサにもなります。

床掃除もマメにした方が良さそう。

クーラーを使っている間は除湿もできますが、除湿対策をせずクーラーもつけてない部屋では、数時間に一度は空気を入れ替えて湿度を下げましょう。

1日数回、5分間以上窓を開けておくだけでも湿度が下がり、カビの繁殖を抑えることができます。

 

まとめで~す!

● 2週間以上咳が止まらない時は内科を受診し、症状を正確に伝える
● 久しぶりエアコンを使う時は、掃除をしっかりと
● マメな床掃除でカビのエサを取り除く
● エアコンのスイッチを入れて5~10分は窓を開けておく
● クーラーや除湿対策をしてない部屋は、マメに窓を開けて換気する

以上です。
夏の咳の予防・対策の参考にしてみてくださいね!

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