【簡単】ロールケーキやようかんを均等に切り分ける3つの方法

ロールケーキやようかんなど、長いものを均等に切り分けるのって、意外と難しいですよね。

太いのや細いのができてしまったりして、「あたり」と「はずれ」が発生し、不公平感から兄弟ゲンカになってしまうことも…。

今回は、ロールケーキやようかんを均等に切る簡単な方法を3つご紹介します!

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ゴムひもを使って長さをはかる方法

ゴムひもと油性マジック、あればものさし(またはものさしがわりになるもの)を用意します。

また、切る時はゴムを持ってくれるアシスタントが必要です。

ゴムひもを適当な長さ(20センチ程度)にカットします。

切ったゴムひもに、油性マジックで目盛りを書いていきます。

この目盛りが均等に切る目安となるので、ものさしで測るなどして、必ず等間隔に目盛りを書くようにしてください。

切る数が多い時は、番号を振っておいても良いかもしれません。

ゴムを人数分に伸ばして同じ長さに切る

切りたい長さと個数に合わせてゴムを伸ばし、ガイド代わりに使います。

3等分したい時は1から3までの目盛りを、5等分したいときは1から5までの目盛りをケーキやようかんに合わせて伸ばし、その目盛りに合わせてカットします。

ゴムを伸ばして持つ人と、切る人の二人が必要になりますが、目盛りを書いたゴムひもが1本用意してあればいつでもすぐ使える、とても便利で簡単な方法です。

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ゴムひもがない時は紙を使う

ゴムひもがない時は、紙を使ってガイドをつくることができます。

紙を、ロールケーキやようかんと同じ長さにカットします。

その紙に、切り分けたい個数に合わせて折り目をつけます。

折り目をつけた紙をロールケーキやようかんの横に置き、折り目に合わせてナイフを入れます。

この方法ならゴムひもを持つ係も不要で、一人で切り分けることができます。

目盛りのついたカッティングシートを使う

家でロールケーキやようかんを切り分けることが普段からよくあるなら、目盛り付きのカッティングシート(まな板)を常備しておくのもおすすめです。

目盛り付きカッティングシートは、他の料理の具材を切る時にも使えるので、一つ常備しておくと便利ですよ!



以上です。

皆様のお役に立てれば幸いです。

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