簡単手間いらず!柳澤英子のやせる肉料理・レンチンバーグレシピ

ダイエット本「やせたい人の肉レシピ」で話題の柳澤英子さんによる、レンジで作る簡単手間なしハンバーグのレシピが、TBSテレビ「ビビット」で紹介されていました。

糖質が少なくて太りにくいハンバーグレシピです。

作り方も超簡単・手間なし、洗い物も少なくて済むので、おすすめです!

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参考:2017年9月25日放送「ビビット」

レンチンバーグの作り方

◆レンチンバーグのポイント
パン粉のかわりにおからパウダーを使うことで、糖質を制限することができます。

ハンバーグに使うパン粉は少量かもしれませんが、糖質は少しずつの量でも積み重ねによって蓄積されていくので、制限できるところは制限していくのがポイントです。
(ただし、糖質制限は無理のない範囲で行ってください。)

フライパンを使わず仕上げることができるので、洗い物が少なくて済むため、楽ちんです。

所要時間はわずか10分程度です。

材料

合いびき肉200g
卵 1個
塩・コショウ 適量
玉ねぎ 2分の1個
おからパウダー 大さじ2

ブロッコリー 適量(3分の1房程度)
赤ピーマン 2分の1個
カマンベールチーズ 6ピース

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作り方

玉ねぎはみじん切りに、ブロッコリーは一口大の子房に分け、赤ピーマンは2~3センチ角に切っておきます。

合いびき肉に塩・コショウを入れて味を調え、おからパウダーを入れてよく混ぜます。

卵を入れ、さらによく混ぜます。

 
ハンバーグのタネを丸めて、形を整え、耐熱皿に入れます。

 
※レンジでチンしてそのまま食べるハンバーグなので、型崩れを気にする必要がなく、空気を抜いたりする必要はありません。

 
ブロッコリー・赤ピーマン・カマンベールチーズを、ハンバーグのタネに埋め込むように並べていきます。

ふんわりとラップをかけ、レンジでチン(600wで4分半目安)して出来上がり。

 
火が通っているかどうかの目安として、フォークか竹串などで刺してみて、透明な汁が出ることを確認しましょう。

赤い色の汁が出てくるようなら、もう少し過熱しましょう。

野菜・チーズから食べるのがダイエットのポイント

このレシピでは、ブロッコリーや赤ピーマン、チーズから先に食べるのがダイエットのポイントです。

先に炭水化物を食べてしまうと、血糖値が急激に上がってしまい、太りやすくなってしまいますが、先に野菜や発酵食品であるチーズを食べておくことで血糖値の急上昇が抑えられ、ダイエット効果を高めることができます。


★野菜を先に食べる⇒「野菜ファースト」
★発酵食品を先に食べる⇒「発酵ファースト」

その次に、肉・魚などのタンパク質で、炭水化物は最後です。

この食べ方は、ダイエットのみならず、糖尿病などの生活習慣病予防にもなりますのでぜひ覚えておいてください。

 
柳澤英子さんのおすすめの発酵食品は、ヨーグルトです。

ヨーグルトを食事の先に食べておくことで、血糖値の上昇が抑えられ、ダイエットと健康効果を高めることができます。

ただし、ヨーグルトにお砂糖を入れてしまうと糖質がアップしてしまいますので、お砂糖を入れず、オリーブオイルをかけたり、塩を少々振りかけて、サラダ感覚で食べるのがおすすめです。

どうしても甘い味のヨーグルトが好きな方は、血糖値の上昇率がお砂糖より低いメープルシロップはちみつを使うようにしましょう。

 
その他にも、やせる肉料理レシピ・作り置きレシピが紹介されていましたので、参考にしてみて下さい。

やせる作り置きレシピ・豚と白菜のミルフィーユ

無理せずやせるダイエットレシピ・油揚げピザ

ダイエット肉料理・豚のしょうが焼きレシピ

簡単作り置き卵料理レシピ・具だくさんオムレツ

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