のどが痛い時はどうすればいい?自宅で簡単にできる対処方法

のどが痛い!

でも熱もないし、病院に行くまでもないかな、と思っていたら、なかなか治らなくて困った…という経験、誰でもありますよね。

どうしてものどの痛みを治したいという時に、家にあるものでできる簡単な対処法をご紹介します。

スポンサーリンク


のどの痛みは、まず最初にうがい!

のどが痛い時は、まず一番最初にうがいをしましょう。

魚の骨が刺さったとかでない限り、のどの痛みの原因はウイルスか細菌による感染症によるものがほとんどです。

原因である細菌やウイルスをできるだけ洗い流して、治りやすい環境を整えましょう。

 
普通にうがいをするのも良いのですが、その時、水ではなく白湯に塩を小さじ半分程度入れてからうがいをすると、より効果的です。

紅茶や緑茶でうがいするのもおすすめです。

紅茶や緑茶に含まれるカテキンが、のどの痛みに働きかけてくれます。

sh0034

うがい液は飲んでしまっても大丈夫

水や紅茶など、うがいに使ったうがい液は、のどを洗浄したあと吐き出すのが普通ですね。

でも、のどの奥まで洗浄したい時、はきだすのが難しかったり、面倒に感じる時もあります。

 
そんな時は、飲み込んでしまっても大丈夫。

のどでは猛威を振るっていたウイルスや細菌も、強酸性の胃液には勝てず、胃の中で死んでしまいます。

 
消毒薬が配合されたうがい薬は別ですが、水やお湯、紅茶、緑茶などは、はきだすのが難しければそのまま飲んでしまいましょう。

 

スポンサーリンク


 

自宅でのどの痛みを和らげる方法

うがいでのどを洗浄したら、以下のことを試してみてください。

 

はちみつをなめる

sh0033

スプーン1杯のはちみつをなめると、のどの痛みが和らぎます。

ハチミツには高い殺菌効果があります。

その強い殺菌作用は、防腐剤なしでも何年も常温で置いておけるほど。

のどにも殺菌効果が期待できるので、30分~1時間おきに1さじ程度、はちみつをなめてのどを殺菌してみましょう。

 

のどを温める

sh0037

タオルなどを使ってのどを温めましょう。

水で濡らしてかたくしぼり、レンジでチンしたホットタオルを巻いたり、ネックウォーマーを巻いたりしてのどを温めます。

温度を上げることにより、免疫力を活性化させます。

 

焼いた白ネギを巻く

sh0032

昔から言い伝えられている民間療法で、

『白いネギを焼いたものをタオルに包んで首に巻くと、のどの痛みが治る』
というものがあります。

都市伝説のように思われるかもしれませんが、これには科学的根拠があります。

 
ネギにはネギオールという成分が含まれていて、抗菌や殺菌、抗ウイルス作用があるので、のどの炎症を抑えてくれるのです。

ネギオールの成分は、のどのまわりに巻いたネギからも、呼吸や皮膚を通して吸収され、のどの症状改善に効果をもたらすので、直接食べるよりのどに巻いた方が効果があります。

 

濡れマスクでのどの乾燥を防ぐ

sh0031

のどを乾燥から防ぐために、マスクを着用しましょう。

とりわけ濡れマスクがおすすめです。

塗れマスクがなければ、マスクの内側に水スプレーをワンプッシュ吹きかけて使うことで代用できます。

sh0036

 

玉ねぎを枕元に置く

sh0035

玉ねぎの皮をむき、5ミリ程度のうす切りにして枕元に置いておくと、のどの痛み改善効果が期待できます。

玉ねぎに含まれる『硫化アリル』に殺菌作用があり、のどの炎症をしずめます。

 

こまめに水分補給を

できるだけこまめに水分補給をして、のどが乾かないようにしましょう。

水分補給には、紅茶や緑茶など、温かいものを飲むようにするとより効果的です。

 


 

以上です。

皆様のお役にたてれば幸いです。

それではおだいじに…!
 

スポンサーリンク


にほんブログ村 その他生活ブログ 生活の知恵へ
にほんブログ村

ライフスタイル(全般) ブログランキングへ

コメントを残す