食べ物でも熱中症を予防!食事で水分補給できる食材とメニュー

毎年6月になると急増する熱中症。

梅雨の時期にはすでに、熱中症の予防対策を取るべきとも言われています。

実は、食事に気を付けるだけでも熱中症を予防し、暑い夏を乗り切ることができますよ~!

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そもそもどうして熱中症になるのかな?

夏は暑さで汗をかきやすくなるため、どうしても体内の水分量が下がりがち。

水分量が下がるとミネラルのバランスが崩れ、体温の調節ができにくくなってしうのです。

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また、暑さで疲れやすくなるため、ビタミンの消耗も激しくなります。

そんな状態の時に暑い場所や炎天下に長時間いることで、体温が上がり過ぎてしまうために起こるのが熱中症です。

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熱中症を予防するには、どうすれば良い?

失われやすい水分・ミネラル・ビタミンを食事で補給していきましょう。

水分・ミネラル・ビタミンをバランスよく含む食材は、夏野菜です。

つまり、旬のものを食べる

それだけでも体調を整える効果があるのですね。

夏野菜と言えば、ナス・きゅうり・トマト・ズッキーニなど。

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夏野菜には、体温が上昇しがちな体を冷ましてくれる効果もあるので、季節の野菜を積極的に摂りましょう。

中でもトマトには、水分・ミネラル・ビタミンがバランスよく含まれています。

熱中症・夏バテ予防対策には、ぜひ毎日食べてほしい食材です。

 

熱中症予防におすすめのメニューは?

食欲のない時でも食べやすいカレーに夏野菜をたっぷり入れるのがおすすめ。

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カレーにトマトを入れる時は、フードプロセッサーなどでピューレにするか、皮を湯むきしてから調理すると、トマトの皮が気にならず美味しく仕上がり、栄養タップリの食事になりますよ。


トマトやきゅうりをたくさん食べられる冷やし中華もおすすめ。

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酢にはミネラル類の吸収を良くする作用がありますが、黒酢を使えば酢からもミネラルを摂ることができます。

たまごのたんぱく質も同時に摂ることができるので、栄養バランスがとても良いメニューですね。

真夏でも食べやすいのがうれしいです。


熱中症予防は夏バテ予防対策にも通じるので、ぜひ試してみてくださいね。

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