【鶏むね肉のレシピ】しっとりやわらか低温調理蒸し鶏の作り方

鶏のむね肉で作る蒸し鶏、おいしいですよね!

でもむね肉って、火の通し方を間違えると固くパサパサになってしまいます…。

低温調理でゆっくり加熱して作れば、しっとりやわらかでジューシーな蒸し鶏ができますよ!

食事の支度をするついでにできる簡単調理法をご紹介します。

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※この記事を書いた後、もっとずっと簡単にできるやわらかジューシーゆで鶏の作り方がテレビで紹介されていました。こちらもご参考にどうぞ。
鶏むね肉をやわらかジューシーにゆでるコツ【世界一受けたい授業】

下準備

鶏むね肉は、調理する30分~1時間くらい前に冷蔵庫から出し、室温に戻しておくと調理しやすくなります。

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鶏むね肉が余裕で入る大きさの鍋に、水をたっぷり入れます。

鍋の底が直接鶏肉とあたらないよう、蒸し器の蒸し皿(スチームデッキ)などをご用意ください(なくてもできます)。

<スチームデッキ>

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鶏むね肉に下味をつける

むね肉に、軽く塩をふります。
お好みでコショウをふってもOK。

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ビニール袋または保存袋に入れる

ビニール袋か保存袋に、下味をつけた鶏肉を入れます。

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ビニール袋は100度以上の耐熱性のあるものを使ってください。

(日本製のビニール袋であればほぼ大丈夫と言われています。)

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鶏肉を鍋に入れる

スチームデッキを敷いた鍋に鶏肉を入れます。

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ビニール袋の空気をできるだけ抜き、水が入らないよう口をかたくしばります。

鍋を火にかける

鍋を火にかけます。

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火でビニールが溶けたりしないよう注意してください。

60度~75度をキープ!

温度が60度を超えたら、ごく弱火にしてキープ。

温度計がない場合は、鍋肌に空気の泡が出てきたら弱火にします。

そのまま30分おきます。

時々上下をかえします。

※冷蔵庫から出してすぐ調理を始めた場合は、さらに5~10分くらい弱火にかけます。

※沸騰しそうな時は火を止め、差し水をしてください。

ビニールごと鍋から取り出し、10分くらい落ち着かせます。

あとは食べやすい大きさにカットし、お好みのたれやドレッシングなどをかけて。

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※カットした時に、もし火の通りが甘いと感じたら、カットした鶏肉をもう一度ビニールに入れて火にかけてもOK。

いったんある程度以上まで低温調理で火が通っていると、そのあと強めに加熱しても柔らかさはあまり損なわれないので、この時は少々しっかりめに加熱しても大丈夫です。

以上です。

この他にも、炊飯器を使って2時間くらいかけて作る方法もありますが、私の家では炊飯器にはほぼいつもご飯が入っているので、今回ご紹介した方法をとっています。

普段、電子レンジで加熱したものや、沸騰したお湯で温める調理法のものを食べておられるなら、低温調理法で作る蒸し鶏の柔らかさに感動すること間違いなし!

ぜひお試しください。

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