サラダのレタスをシャキシャキにする方法・お湯編・冷水編

サラダのレタスがシナシナしているとおいしくないですよね…。

レタスはやっぱりシャキシャキの歯ごたえが命!

買ってから日にちがたって、しなびてしまったレタスを美味しく食べる方法は…?

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レタスは50度のお湯につけるとシャキシャキになります!

レタスは、50度前後のお湯に2~3分つけると鮮度がよみがえり、シャキシャキになります。

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植物の構成要素であるペクチンという物質が、50度~60度くらいの温度になると固くなるため、歯ごたえがよみがえると言われています。

浸けてすぐ取り出してみると、もうシャッキリしているのがわかります。

実際に食べてみると、歯ごたえだけでなく、野菜本来の味もよみがえる感じ

しなびて失われたはずのレタスの風味そのものが戻り、味わいが深くなります。

 

50度のお湯を用意するには温度計が必要?

常温の水と沸騰したお湯を同量ずつ混ぜれば大体50度~55度になると言われていますが、実際には季節や地域によってかなりの差があります。

夏に常温水と沸騰水を同量ずつ混ぜると、60度を超えてしまうことも。

反対に冬は50度に届かないこともあるので、季節やお住まいの地域の気候によって配分を変えた方が良さそうです。

50度に満たない温度(40度代後半~)でも試しましたが、それでもかなり鮮度がよみがえります。

水島弘史さんは「適温40度」

低温加熱調理法で知られる料理研究家の水島弘史さんによると、野菜をシャキッとさせる最適の温度は40度だそうです。

40度のお湯につける時は、50度より少し長めの2~3分浸しましょう。

40度のお湯なら、毎日お風呂に入っているし、やけどをすることもないので、大体の湯加減がつかめるのではないでしょうか。

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うちには温度計がないし、お湯を用意したりするのは面倒だな

冷水を使ってシャッキリさせることもできます。

食べやすい大きさにちぎったレタスを水に浸し、20~30分程度冷蔵庫で冷やします。

時間がたったらよく水けをきってできあがり。

食事の支度の最初に仕込んでおけば、他のお料理が出来上がる頃にはシャキシャキに仕上がっていますよ。

温度調整なども必要ありません。

ただし、浸し過ぎると水分を吸い過ぎてしまい、風味も損なわれて水っぽいレタスになってしまうので、漬け込むのは長くても1時間程度にとどめましょう。



野菜を50度~55度のお湯につけて鮮度をよみがえらせるヒートショック療法は、ホウレン草やキュウリなど、他の野菜にも適応できます。

全ての野菜に当てはまるとは言えないかもしれませんが、鮮度が悪くなって捨ててしまう前に、一度試してみても面白いかもしれませんね。

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