【から揚げレシピ】外はカラッとカリカリ、中はジューシーに作るコツ

から揚げの外側をカリッと、中はジューシーに仕上げるのって難しい!
…と、思ったことありませんか?

いつもの作り方をちょっと変えるだけで、
プリプリでカリカリのから揚げを作ることができますよ!

※当記事は、CBCテレビ・ゴゴスマで紹介されたレシピを参考にしています。

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材料

● 鶏もも肉 1枚
● 日本酒 大さじ2
● みりん 大さじ2
● 水 大さじ2
● 片栗粉 大さじ3
● 小麦粉 大さじ3
<下味>
● 塩 小さじ1/4
● コショウ 少々
● おろししょうが 小さじ1
● おろしにんにく 小さじ1/3
● しょうゆ 小さじ1/2

※その他、揚げ油と霧吹きが必要です。

 

鶏肉の厚みをそろえます。

鶏もも肉は厚いところと薄いところがあるので、均等な厚さになるよう切り込みを入れます。

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厚いところにスッスッと包丁を入れると厚い部分が薄くなり、均等な厚さになります。

 

スジ切りをします。

柔らかくするコツのひとつ!

スジを切るように、鶏肉を横にして、包丁をトントンとたたくようにスジ切りしていきます。

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足先の、白いスジが見えているところは口あたりが悪いので、包丁の根元の角を使って少し強めにたたきます。

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大きさをそろえてひと口大に切ります。

揚げ上がりが均一になるよう、できるだけ大きさをそろえて大きめのひと口大に切ります。

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調味料をもみこみます。

切ったもも肉と<下味>の材料をボウルに入れ、粘りが出るまでよくもみ込みます。

 

水分を入れ込みます。

材料の日本酒・みりん・水、各大さじ2杯を入れ、さらによくもみ込みます

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これがジューシーなから揚げをつくるポイント!

水分が見えなくなって、粘りが出るまでもみ込んで、鶏肉に水分を入れ込んでください。

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鶏肉に衣をつけます。

衣は、小麦粉と片栗粉を同量ずつ混ぜたものを使います。

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片栗粉だけだと、揚げた時ガリガリになってしまったり、衣がはがれやすかったりしますね。

小麦粉だけだと、粒子が細かすぎて下に落ちて(はげて)しまう…。

この二つの素材を混ぜ合わせることで、欠点を消しあい、ちょうど良い感じの衣に仕上がるのです。

 

下味をつけた鶏肉に粉をまぶしつけます。

粉がついてないところがあると、揚げている時、そこから水分が出て行ってしまうので、まんべんなく粉をまぶします。

 

鶏肉に水を吹きかけます!

ここで、下処理のできた鶏肉に霧吹きで水を吹きかけます!

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(軽く、ですよ。)

こうすることで、まぶした粉が落ち着き、揚げた時はがれにくくなるのです。

衣がはがれるとから揚げから水分が出てしまうので、ここは重要なポイント!

 

160度~170度の強火で約4分揚げます。

揚げ油に入れたら、最初の2分くらいはノータッチで!

油に入れてすぐ箸などでつついてしまうと、衣がはがれてしまいます。

気になっても、外側がある程度固くなるまでは裏返したりしないようにしましょう。

揚げ油の泡が大きくなってきて、箸でさわった時ジリジリとした感触を感じたら、揚げ上がりのサイン。

いつもの唐揚げより、外側はカリカリ、中はふんわり柔らかく仕上がっているはず!

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水分を鶏肉に入れ込むこと、衣をはがさない工夫をすることがポイントですよ!

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