カリカリ・ジューシーで柔らか!鶏もも肉の唐揚げレシピ

から揚げブームが続いています!

有名店のから揚げを買って帰るのもおいしいけど、おうちでも有名店のから揚げみたいにカリカリでジューシーな揚げたてのから揚げを作りたいですよね。

テレビ番組「ソレダメ!」では、東京の台東区柳橋にあるから揚げで有名な「有鳥天酒場」のから揚げレシピが紹介されていましたので、ぜひご参照ください!

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参考:2017年8月30日放送 テレビ東京「ソレダメ!」

大人気!有鳥天酒場のカリカリジューシーなから揚げレシピ

有鳥天酒場社長・篠原義洋氏直伝、大人気から揚げのレシピは以下の通りです。

鶏モモ肉を、なるべく大きさをそろえて一口大に切っておきます。

ブライン液につける

切った鶏もも肉を、ブライン液に漬け込みます。

ブライン液の分量は、鶏もも肉約2枚分くらいに対して、水100㏄、砂糖小さじ1、塩小さじ2分の1程度。

このブライン液に鶏もも肉を入れ、水分が見えなくなるまでもみ込んでおきます。

ブライン液とは

ブライン液とは、水に少量の砂糖と塩を混ぜ溶かした液体のことを言います。

料理業界やお料理に詳しい人の間ではすでに有名な、お肉を柔らかくする魔法の水です。

お肉の柔らかさは肉の中に入っている水分の量で決まりますので、しっかり水分を入れ込むことで、から揚げが柔らかくおいしく仕上がるのです。

さらに、砂糖には水分を吸収して保つ効果が、塩には、肉の表面をコーティングして水分を閉じ込める効果があります。

肉を柔らかくする水分・保水する砂糖・コーティングする塩の3点が混ざったものに漬け込むことで、お肉が格段に柔らかくジューシーに仕上がります。

 
特に鶏肉には水分を吸収しやすい性質がありますので、ブライン液をしっかりもみこんでおくと、とても柔らかくふんわりとした食感になります。

下味をつけて揚げる

ここに、しょう油・おろしニンニク・ショウガを混ぜたタレを混ぜ、しっかりもみ込んで下味をつけます。

肉全体にいきわたる量の片栗粉を入れて混ぜ、肉にまんべんなく片栗粉をまぶしつけます。

180度の油に入れて約4分揚げ、出来上がり。


 
ブライン液は、豚肉や牛肉にも使えます。

さらに、買ってきたお肉を冷凍する際にも、このブライン液に一度サッと漬けてからラップや保存袋に入れて冷凍するのがおすすめです。

ブライン液に漬けることにより、肉の冷凍やけを防ぎ、解答した後も柔らかくてジューシーなお肉をいただくことができますので、ぜひ試してみて下さい。

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