画鋲(プッシュピン)やネジの穴を埋めて壁を元通りにする方法

模様替えや引っ越しなどで、壁に飾っていたものを取り去ると、そこにはガビョウの穴が…。

画鋲(ガビョウ・押しピン・プッシュピン)の穴は決して大きくはないですが、白い壁にポッカリ開いていると目立つし、賃貸だと退去する時大家さんに修繕費を請求されそう…。

そこで、家にあるもので簡単にできる、壁の穴を元通りにする方法をご紹介します!

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参考:2017年8月30日放送「ソレダメ!」

ガビョウの穴はドライヤーで簡単に元に戻せる!

一般的なビニールクロス貼りの壁に開いた小さな穴なら、ドライヤー霧吹き・スプーンがあればすぐに元に戻せます。

ふさぎたい穴の開いた壁に、霧吹きでシュッとひとふき水を吹きかけます。

そこにドライヤーの熱を約1分ほどあてて壁を温めてから、スプーンの側面を使って、穴を埋めるようにグイグイと押し込んでいけばOK。

※ドライヤーは、壁から数センチの至近距離であてます。

なぜドライヤーとスプーンで壁の穴がふさがるの?

ビニールクロスの壁紙は、温めるとのびる性質があります。

ドライヤーで温まって伸びている状態のビニールクロスを、金属スプーンで穴の中央に向かって押し込むことで穴が埋められる、という仕組みです。

壁ドンのし過ぎで開いてしまった大きな穴の治し方

ガビョウや小型のネジなどの、小さい穴の修理なら上記の方法で簡単に治せますが、壁パンチや壁ドンでポッカリ大きく開いてしまったアナは、ドライヤーやスプーンぐらいではどうにもなりません…。

特別な修繕が必要になります。

結構大掛かりで大変な作業です(^^;)。

その場の感情にまかせ、心の赴くままに壁ドンや壁パンチを繰り出していると、後で大変な目に合いますので、持って行き場のない感情はひとりカラオケにでも行って発散し、くれぐれも家や家族にぶつけるのはやめましょう。

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