ビールが余ってしまった…残り物のビールを活用する方法はある?

ビールって、意外と残してしまうことありますよね…。

捨てるのはもったいないし、かといって翌日飲む気にもならないし。

何とか捨てずに使い切る方法は無いものでしょうか…。

余ったビールの使い道を調べてまとめました。

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お漬物に使えます!

余ったビールで作るお漬物。

少しクセがありますが、意外とおいしいですよ。

きゅうり、大根、ナス、キャベツにニンジンなど、お好みの野菜をちょうど良い大きさにカットし、ビールと砂糖、塩を混ぜ合わせて和えます。

半日~1日漬け込むとおいしい漬け物の出来上がり。

アルコール分があるのでお子様には控えてくださいね。

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肉を柔らかくするのに使えます。

ビールのアルコール分と炭酸には、肉の繊維をほぐして柔らかくする効果があります。

薄切り肉で約1時間、ブロック肉で半日程度、ビニール袋やジップロックにいれて冷蔵庫で漬けておくと堅い肉も柔らかくなりますよ。

また、お肉の煮込みに使うと、煮込み肉がとても柔らかくなります。

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ただし、漬け込み時間が長すぎたり、煮込みに入れるビールの量が多過ぎると、ビールの風味が移り過ぎてしまい、お子様には食べにくい味になってしまうかも。

最初は短い時間から徐々に様子を見て時間を長くしたり、煮込みに入れる量を少しずつ増やして様子を見てください。

 

お風呂に入れてビールエステ!

炭酸風呂が美容と健康に良いのは以前から知られていますが、残りビールでもできます。

ビールの本場であるドイツやチェコでは、ビール風呂は昔から親しまれてきたそうです。

炭酸風呂は血液の流れを良くし、基礎体温を上げて代謝を高める効果があるので、ダイエットもにもなるし、免疫力アップにもつながります。

さらにドイツでは、髪を洗うのにもビールを使うのがポピュラーな洗髪方法。

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シャンプー後、コンディショナー代わりになじませると髪のツヤが良くなります。

炭酸の泡が抜けてしまっているように見えても、炭酸効果は2~3時間くらい持続しているので、気が抜けてしまったビールでも使えますよ。

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足の角質取りに!

お湯にビールを入れて混ぜ、足湯にすると、足の角質がとれてやわらかくなります。

カピカピ・ザラザラかかとで悩んでいたらぜひお試しを!

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植物の水やり・葉っぱ磨きに!

観葉植物に、気の抜けたビールをかけてあげると肥料がわりになるそうです。

これは植物によっては枯らしてしまう可能性もあるかもしれないので、大切な植物は、あらかじめ個別の特性を調べてからにしてくださいね。

また、ビールをつけてしぼったふきんで観葉植物の葉をふくとツヤが出ます。

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てんぷらの衣に入れるとサックッと仕上がります!

てんぷらの衣に炭酸水を入れて揚げると、衣がサクッと仕上がることは良く知られていますが、炭酸水のかわりにビールを使っても大丈夫。

炭酸の気泡の作用で、衣がサクッと仕上がります。

アルコールは熱で蒸発してしまうので、お子様でも気にすることなく食べられます。

 

お掃除に使えます!

ビールをつけてしぼったぞうきんでフローリングを磨くと、アルコールの作用で床がピカピカになります。

また、レンジまわりの油汚れにも。

ビールを霧吹きで吹きかけ、しばらく置いてふき取ると油汚れがきれいに落ちます。

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残り物のビールにも色々な使い道があるので、ぜひ試してみてくださいね。

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