熱中症予防・夏バテ予防におすすめ!おやつにもなる食べ物・甘酒

甘酒と言ったらお正月とひな祭りの時だけにお目にかかるもの…というイメージが強いですね。

だけど甘酒って、栄養豊富で吸収も良く、熱中症予防・夏バテ予防にもおすすめのスーパーフードなのです。

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甘酒の栄養

豊富なビタミンB群

甘酒に多く含まれるビタミンB2には、粘膜や皮膚を保護する働きがあり、美肌効果や、髪の健康を守る効果があります。

さらに口内炎や肌荒れを予防し、目の疲れを改善します。

成長促進効果や、脂肪燃焼によるダイエット効果も期待できます。

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甘酒は太りそうなイメージだけど?

麹の発酵によってできる自然の甘みで作られた甘酒は、100gあたり80kcal程度。

意外とローカロリーです。

ビタミンB2以外にも、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸などのビタミンB群が豊富な甘酒は、代謝を促進する作用が高いので、カロリーについては気にしすぎる必要はないと思います。

※市販の甘酒には砂糖が加えられているものもあり、カロリー量は製品によって異なります。

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栄養剤の点滴とほぼ同じ成分!

甘酒には、食物繊維オリゴ糖が多く含まれ、腸内環境を整えて便秘を予防・改善する効果があり、肌荒れ改善・美肌効果も期待できます。

その他にも、システイン・アルギニン・グルタミンなどのアミノ酸とブドウ糖が豊富に含まれる甘酒の成分は、栄養剤の点滴とほぼ同じ成分と言われるくらい、栄養成分の宝庫なのです。

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適度な塩分と豊富なエネルギーが含まれるので、食欲が減退しがちな真夏でも、よく冷やして飲めば栄養価タップリの経口保水液がわりにもなります。

これらのことから、甘酒は冬に飲むだけでなく、「真夏の夏バテ・熱中症対策にもおすすめ」と言われているのですね。

 

でも甘酒はお酒だから子供には飲ませられないよね

酒粕から作られる甘酒には微量のアルコールが含まれていますが、米麹から作られる甘酒には、アルコールは入っていません

スーパーの食料品売り場にある甘酒にはアルコール入りでないものが置いてありますので、子供でも安心して飲めますよ。

酒粕から作られる甘酒はクセもあり、好き嫌いが出る味ですが、米麹の甘酒は子供でも楽しめるやさしい味です。

夏の暑さを乗り切る新たな栄養補給アイテムとして、今年から取り入れてみてはいかがでしょうか?

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