じゃがいもの保存:芽を出にくくする方法と冷凍保存方法

じゃがいもって、長期保存が効くような気がして安い時にたくさん買ってしまうことがあるけど、イザ使おうとしたらもう芽が出ていた…!

なんて経験、ありますよね…。

じゃがいもは、保存方法を変えるだけで芽を出にくくすることができるし、冷凍保存することも可能です!

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じゃがいもの芽が出にくくする方法です!

じゃがいもは、リンゴと一緒に保存することで芽が出るのを遅くすることができます。

ポリ袋に一緒に入れて保存するとより効果的ですよ。

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どうしてリンゴと一緒に保存すると芽が出にくいの?

リンゴから出る「エチレンガス」に、ジャガイモの発芽を抑制する効果があるためです。

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リンゴと一緒に冷蔵庫に入れておけばいい?

家の中で風通しの良い冷暗所があれば、そこに保管するのがおすすめです。

泥つきのものは洗わずに、そのまま新聞紙にくるんでリンゴと一緒に保存しましょう。

適切な温度の保管場所がなかったり、真夏など室温が高くなりがちな季節には、冷蔵庫の野菜室に保管した方が長持ちします。

ちなみに私の家では、ジャガイモは通年野菜室保存です。

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冬でも調理中や暖房中には意外と温度が高くなることもあり、環境を一定の温度に保てないとすぐ芽が出てしまうためです。

野菜室の方が環境が安定しているので、すぐ芽が出てしまうという場合は、夏に限らず野菜室保存がおすすめです。

 

冷凍保存はできる?

生のまま冷凍保存すると、細胞の組織が壊れてしまい、解凍した時に食感が変わって美味しくなくなってしまいます。

じゃがいもを冷凍保存する時は、一度ゆでてつぶし、マッシュポテトにしてから冷凍します。

コロッケのタネとして味付け・成形してから冷凍するのもおすすめ!

余ったカレーを冷凍する時も、そのままではジャガイモの食感が変わり、味が損なわれてしまうので、ジャガイモをつぶしてから冷凍しましょう。

 

おまけ情報です!

未熟なバナナやキウイなどのフルーツを早く成熟させたい時も、リンゴと一緒に保存すると良いですよ。

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リンゴのエチレンガスは、フルーツを早く熟させる効果もあるのです。

 

じゃあ、熟したバナナやキウイはリンゴと一緒にしてはだめだね!

成熟を早めるので、すでに熟しているフルーツはリンゴと離して保存した方が良いですね。

 

以上で~す。

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