ブロッコリーを加熱・冷凍せず長持ちさせる保存方法

ブロッコリーは足が早く、買ってきてそのまま野菜室に入れていたら、わずか3~4日ほどでつぼみの部分が黄色く変色してしまいますね。

でも、3日で食べきるには、一房のブロッコリーはちょっと多すぎる…。

そんなブロッコリーをできるだけ長持ちさせる保存方法とは…?

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ブロッコリーの長期保存は加熱して冷凍が一般的

ブロッコリーを長期保存するには、一度熱湯またはレンジで加熱し、保存袋に入れて冷凍するのが一般的ですね。

この方法なら1か月くらい(と、言われているけど、実際はもっと長く?)保存しておくことが可能です。

だけど一度加熱して冷凍したブロッコリーは、解凍しても水っぽく、歯ごたえも失われておいしくない…と、残念な思いをしたことはありませんか?

そのため私は、加熱・冷凍保存以外の方法でブロッコリーを保存しています。

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足が早くて3日でダメになってしまうブロッコリーを、10日~3週間くらい長持ちさせるふたつの方法をご紹介します。

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ブロッコリーを3週間長持ちさせる!生け花保存方法

ブロッコリーは、お花と同じように保存すると長持ちします。

つまり、水に生けてしまうのです!!

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コップや深めの小鉢に水を入れ、そこに生け花のようにブロッコリーを立てます。

乾燥しないようビニールやラップをかぶせ、輪ゴムなどで止めておけばOK!

冷蔵庫の冷蔵室か野菜室保存で、3週間くらいもつそうです。

…でも、この方法だと、タテ長の野菜が倒れないよう保存できる場所が必要になります。

冷蔵庫の中に適当に置いてしまうと、倒れて庫内が水びたしになってしまうことが…(汗)。

絶対に倒れないよう、しっかり固定できる場所で保存しましょう。

ちなみに、面倒くさがりの私はこの方法は採用していません…(紹介しておいてスミマセン!)。

超簡単!ブロッコリーを10日長持ちさせる方法

私の家では、もっと簡単な方法で保存しています。

水もいらず、もちろん加熱したり冷凍したりしません。

ブロッコリーを10日長持ちさせる超簡単方法とは、…。

チルド室に保存することです!

そう、肉や魚を保存するための、あの小さなチルド室。

ブロッコリーは呼吸しています。

適度な温度の野菜室では呼吸が盛んで、ブロッコリーはどんどん成長(劣化)していってしまいます。

これに対し、チルド室は温度が低く、ブロッコリーが休眠状態になるので、呼吸がおさえられるため、劣化もおさえられるのです。

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スーパーでブロッコリーを買った時、ビニール袋に入れて持ち帰る方も多いと思いますが、買ってきたビニール袋そのまま、チルド室に入れてしまえばOK。

あとは使うたびにチルド室から出して、必要な分だけ切りとってチルド室に戻します。

これで10日くらいは長もちします。

ブロッコリーは栄養価が高く、健康のために毎日食べることを推奨しているドクターもおられますが、毎日食べていれば、少人数の家族でも10日くらいで一房食べきってしまうことができますね。

参考:名医がすすめる認知症予防の栄養が詰まった3つの食材

それぞれのライフスタイルに合わせて、ブロッコリーの保存方法を試してみてください。

じゃがいもの保存:芽を出にくくする方法と冷凍保存方法

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