メガネの鼻あての金具につく緑の汚れはカビ?コケ?とる方法は?

メガネを長く使っている度、鼻あてと金具との間や、フレームのつなぎ目の金具に緑色の汚れがたまってくることがありますね。

あの汚れはカビ?コケ?取る方法はあるのでしょうか…?

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メガネにつく緑の汚れはカビでもコケでもなく緑青というサビ

メガネの金具部分につく緑の汚れは、カビでもコケでもなく、金属のサビです。

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野外に設置されている銅像などがだんだん緑がかってくるのと同じもので、緑青(ろくしょう)と呼ばれています。

フレームのつなぎ目部分よりも鼻あての部分の方につきやすいのは、より顔に近く、皮膚から放出される微量の水分や鼻息などに含まれる水蒸気の影響を受けやすいためと考えられます。

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ついてしまった緑青はどうやって除去する?

こびりついてしまった緑青はどう処理すれば良いのでしょう。

ネットで検索してみると、ほとんどの場合「メガネ専門店で鼻あて部分のパーツを交換してもらいましょう」とあります。

かかる経費は数百円~1000円くらい。

ついてしまった緑青を全て取り除くのは無理なので、完璧にきれいにするには、パーツ交換が一番確実な方法だと言われています。

応急処置でキレイにしたい!という時は…

ただ、パーツを取り換えてもらうには、メガネ屋さんの営業時間中に店舗に行く必要がありますね。

というかそもそも私の場合、メガネは自宅でしか使わないので、完璧にキレイにしなくても9割がた緑青が取れればOKなので、パーツ交換はしていません。

私が自宅で緑青をメンテナンスする時使っているのは、歯間ブラシです。

歯と歯の間をみがく、あの小さいブラシですね。

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歯ブラシだと小さなスキマに入り込めず、細部をみがくことができません。

ティッシュなどでこよりを作っても、柔らかすぎでしっかりこそげおとすことができません。

ですが歯間ブラシなら、複雑なメガネのパーツの細部にまで入り込んで、サビや汚れをこすり落とすことができます。

メガネのパーツをみがく時に使う歯間ブラシは、メガネを傷つけにくいソフトタイプのものがおすすめです。

ただし、自宅メンテナンスだけでは、どうしてもパーツとパーツのつなぎ目などに緑色の線が残ってしまうことはあります(というか残ります)。

緑青がつかないようにするために

細部にわたる部分までふき取り掃除を

緑青がつかないようにするためには、こまめにメガネを掃除することが大切です。

特に鼻あての細かいパーツの部分は、綿棒などを使って水分をふき取ります。

メガネが汚れた時などに、サーッと水洗いしている方も多いでしょう。

このような時もレンズやフレームなど大まかな部分をふき取って終わるのではなく、パーツの細部までにわたって水分を除去することが大切です。

ドライヤーを使って乾かすのもおすすめ。

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パーツ部分に残りがちな水分を乾燥させ、清潔に保ちましょう。

金属パーツが少ないメガネを選ぶ

最初から金属パーツが少ないメガネを選ぶのも一つの手段です。

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このようなデザインは少数派で、ルックスにも影響してしまうことがありますが、汚れてもふき取りやすく、緑青もつかないのでメンテナンスの手間がかかりません。

自宅でしか使わない場合を除き、メガネは顔の一部です。

緑青がコケのように貼りついたメガネをかけていてはビックリされてしまうこともあるので、今かけているメガネをチェックしてみてくださいね。

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