カスピ海ヨーグルトがアトピーなどのアレルギー改善に効果!?

その昔、健康ブームに乗って流行ったことのあるカスピ海ヨーグルト。

今も細々とスーパーのヨーグルトの棚に置いてあるのを見かけますね。

そんなカスピ海ヨーグルトに、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を抑える効果がある事がわかってきたそうです。

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カスピ海ヨーグルトの秘密はクレモリス菌とアセトバクター菌!

カスピ海ヨーグルトは、クレモリス菌アセトバクター菌というふたつの種菌からできています。

中でもクレモリス菌FC株は、各学界でも報告されているほど、様々な健康効果があることがわかっているのです。

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生きたまま腸に届き、腸内環境を改善するクレモリス菌

クレモリス菌の最大の特徴は、生きたまま腸に届き、腸内環境の良し悪しを決定づける腸内フローラを健康な状態にすることで、様々な不調を改善する効果があるということです。

健康効果の具体的例

● 腸内環境改善(便秘・下痢の改善)
● 腸内フローラ改善によるアトピー・花粉症などアレルギーの改善
● 中性脂肪値の改善
● メタボリック・シンドロームの予防・改善
● 血糖値を下げ、糖尿病を予防・改善
● 発熱・の痛みなど、風邪の諸症状の軽減
● インフルエンザの重症化を抑制(動物実験段階)

(参考:フジッコ通信販売Online Shop 他)

クレモリス菌を守るアセトバクター菌

カスピ海ヨーグルトのもう一つの種菌であるアセトバクター菌は、クレモリス菌を守り、品質を安定させる効果があります。

さらに、おなかの中では食物繊維のような役割を果たすとも言われています。

つまり、クレモリス菌を保護して腸に届けながら、自らも整腸作用を持つ菌、ということになるわけですね。

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いつ食べるのが効果的?

ヨーグルトは、1日2回であれば、朝と夜、朝食後(または食事中)と夕食後(または食事中)に食べるのが効果的と言われています。

1日1回なら夕食後

夜食べたヨーグルトは、眠っている間に腸内で最大限に活躍してくれるので、他の時間帯に食べるより高い効果が期待できるのです。

3食とも食べるのが理想的という意見も聞きますが、1日3回もヨーグルトを食べているとさすがに飽きてしまいます。

長く食べ続けるためには、負担の少ない食べ方を見つけるのも大切ですね。

症状が深刻な時だけ、1日3回、毎食ごとに食べるなど、自分に合ったペースを見つけて、食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。


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