節約と時短調理が同時にできる!自宅で野菜を冷凍保存する方法

食事のメニューを先に考えてから、必要な食材をきっちり買い込んできて、結局使いきれず捨ててしまう…。

こんなやり方を続けていては、どんなに節約しているつもりでも、無駄が出てもったいないですね。

平日毎日のように買い物に行くのが難しい!という人、つい食材を余らせて捨ててしまうことが多いという人は、食材の冷凍保存を活用しましょう!

食品ロスを減らすためにもオススメです。

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冷凍できる野菜・冷凍に向いている野菜

料理や食材の種類によっては、冷凍することが出来ないものもあるので、あらかじめチェック!

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玉ねぎ

生の玉ねぎを細かく刻んで冷凍しておくと、細胞の壁が壊れて水分が出やすくなり、カレーなどで使うあめ色玉ねぎがすぐできます

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トマト

トマトは丸ごと冷凍がおすすめ。

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ヘタを取り、フリーザーバッグに入れて冷凍しましょう。

トマトを冷凍すると、うま味成分が増えておいしくなります。

夏は冷凍トマト・冷凍かぼちゃ・冷凍アボカドで作る栄養満点かき氷がおすすめ!

 

一度冷凍したトマトは、解凍すると手で皮がスルッとむけて便利!

時短にもなります。

 

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ブロッコリー

冷凍ブロッコリーは、お店の冷凍食品コーナーでも見かける定番の冷凍向き食材です。

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軽くゆでてから水けを切り、冷凍しましょう。

電子レンジでゆでてもOKです。

ただし、冷凍ブロッコリーはカリカリした食感が失われ、少し水っぽくなってしまいがち。

ブロッコリーは冷凍せず、生のまま長く保存したいときはこちらをどうぞ
ブロッコリーを加熱・冷凍せず長持ちさせる保存方法

 

長ねぎ

小口切りに刻んでフリーザーバッグに入れて冷凍保存すると、おみそ汁やラーメンの具に即使えます。

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フリーザーバッグに入れる時はなるべく平らにして入れるのがコツ。

冷凍庫に入れて1時間ぐらい経った頃に一度手でほぐして、バラしておくと、少しずつ使えて便利です。

 

きのこ

キノコ類は、冷凍することで細胞の壁が壊れるので、調理した時にうま味が倍増します。

エノキダケは冷凍でうま味と栄養が出やすくなる野菜の代表です。

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こちらも細かく刻んで平らにし、ほぐしておくと次の調理で使いやすいです。

 
しめじやシイタケは、料理で使いやすい大きさに切ってから袋に入れます。

 
※キノコ類を冷凍したものは、シャキシャキとした食感が失われてしまいます。

食感を生かしたいメニューの時は、冷凍せず調理しましょう。

 

にんじん

にんじんは、短冊切りやいちょう切りなど、使う時の大きさ・形に切って生のまま保存します。

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細切りやうす切りの時は生のままでOKですが、肉じゃがやカレーに使うゴロッとした大きさのものを冷凍する時は、軽く下ゆでしておくと使いやすいです。

 

ホウレン草

ホウレン草も冷凍食品売り場で見かける野菜です。

軽くゆでて(電子レンジOK)、水けをしっかりしぼり、1回分の量を小分けにして冷凍します。

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野菜炒めの材料をまるごと冷凍すると便利!

キャベツ・にんじん・玉ねぎ・しいたけ・ピーマンなど、1回で使う野菜をひとつのフリーザーバッグに入れて冷凍しておくと、野菜炒めを作る時、そのまま冷凍庫から出してすぐ使えます。

とても便利なので、ぜひお試しください!

 

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